2015年5月6日水曜日

Apple Watchは意外と主婦(夫)に向いている

Apple Watchをふらっと買ってきました。
量販店に行ったら以外と幾つかのモデルは在庫があり、Apple Watch Sport 42mmの青バンドのモデルを購入しました。
今回の購入は漠然と欲しいなぁと思って買ったのではなくて、実は明確に目的を持っての購入です。

「Apple Watchって実は子育て中の人にとってかなり使えるアイテムなんではないか?」ということに気づいたからなんです。

そう思った理由を下に挙げていきます。


  • 子供を抱っこをしていて手がふさがっていてもiPhoneをポケットやカバンから出さずにメールを確認できる。
  • 子供が寝ているときに、着信音や受信音、バイブ音を鳴らさずに着信に気づける
  • 料理中に電話がかかってきてもApple Watchで電話を受けられ、そのままハンズフリーで話せる
といったところが主に便利そうだと思った理由です。
ちなみに子育て以外の部分でも、
  • 通勤中の満員電車でのメールの確認
  • 重要な通知と重要でないものをApple Watch上の通知で判断できる。重要な場合のみiPhoneに手を伸ばせばいい。重要でなければ後回しにできる。
などの利点があります。

実際に1日間(休日に)Apple Watchを使ってみて、Apple Watchを購入してよかったと実感したのは
  • iPhoneに煩わされなくなった(iPhoneを見る時間がかなり減った、通知の選別ができ重要でない通知の為にiPhoneを開かなくなった)
  • 料理中の着信が非常に使い勝手がよかった(タップ一つで通話開始し、ハンズフリーで話せたのは大きい)
  • 子供との外出中にiPhoneを触ることがほとんどなかった(通知はウォッチで確認、不要と判断すればiPhoneを出す必要がない)
これらはあくまでも僕個人の感想ですけど、子育てをしている人って大差ないんじゃないかな。iPhoneを使っていることが前提でのApple Watchですが、一考の価値はあると思います。

そして僕は2日目以降で不便な点とかにも気づいてくるかもしれないのでシェアできればシェアしていきたいと思います。



2015年1月9日金曜日

嬉しいことがありました。今は今しかない

昨日会社のNew Yearパーティが終わって帰宅すると、10時にも関わらず息子と妻が起きて待っていました。(もうすごく眠いはずなのに。。)

珍しく眠いはずなのにニコニコの息子。
いつも夜は大抵疲れていてイライラしている妻もニコニコしている。
鈍感な自分はそれを珍しいなぁくらいにしか思わなかったんですけど、実は、妻が昨日見たブログの記事に感銘を受けて子育ての考え方を変えようと決意したというんです。

実際のブログを自分は見ていませんが、そのブログの内容は筆者である長年子育てをされていた方が、自分の子供がある程度大きくなった時にふと昔のことを振り返る機会があった。そのときに昔の子供との出来事を思い返して、その一瞬一瞬が子供にとっていかに大事であるかということ、現時点でいくらそのときに戻りたいと思っても戻れないんだということを教えてくれたというんです。

だから今、3歳になった息子と接することができるのは今だけなんですね。
いくらワガママを言おうが、いくら泣きわめこうが、こういう年頃の息子と一緒にいられるのは今だけなんですね。

今自分たちの子育てを振り返って見て、日々共働きで仕事をしていると、朝時間に追われながら保育園に連れて行ったり、仕事後もこれまた時間に追われながら保育園に迎えに行って、ご飯を作って、お風呂に入れて、寝かせつけて、としているなかで自分の思い通りにいかない息子に対してどうしても強く当たってしまったり、不機嫌なまま接してしまったりということが日常の中で当たり前になっていました。
そしてそれが続く間にいつしか息子もワガママをすごく言うようになっていった気がします。
でも今、3歳という、息子と接することができることを楽しもうと、大事にしようと思うと、少し息子のことをいつもより大事に思うことができます。
そしてそれがやっぱり息子にもなんとなく伝わるんですね。

最近は扱いづらくなってきたなぁとか考えたりしてたけど、なんのことはない、自分たちが余裕を持って接してあげれば子供もニコニコしてるじゃないか!

ってことで、もっともっと息子と接する時間を大事にしていきたいと思います。
どのブログかわからないし、実際に自分は読んですらいないけど、妻のフィルタを通したその記事のおかげでまた一つ成長ができた気がします。
ありがとうございました。




2014年7月29日火曜日

だいぶ放置してきましたが、息子は今2歳9ヶ月になりました。

お久しぶりです。

昨年の11月から、子供と別々の生活を送っています。
妻と子供は妻の実家で生活をしており、僕は東京で仕事をする毎日。
月に1回ほど週末を利用して妻と子供に会いに行くというような感じです。

正直寂しい。
子供も同じ気持ちでしょう。

会うたびにすごく成長しているし、どんどん手がかかるようになってきました。
うちの子は特に気難しいようで、結構育てるのに苦労しているようです。

確かに、会いに行くと初日はすごくわがままというか素直じゃない気が。。。
2日目からはそうでもないんですけどね。父親がいないっていうことが不安を与えてしまっているのかも。

ちょっと前からなんですが、うちの息子君、ずっと歌ってます。
何かしながらずっと歌ってる。
いろんな曲を歌えるみたいなんですけど、歌うときはたいてい同じ曲をエンドレスリピート。

最近はアナ雪がお気に入り(保育園の影響っぽいですが)で日本語バージョンのサビフレーズをひたすら。。。

親としては英語もしゃべれるように育ってほしいから英語バージョンも聴かせるんですけど、なかなか歌わないですね。
でも何回か聴かせていたら、「レレゴーレレゴー」って言えるようになってました。笑
その調子だよ。息子君。

そうそう。今回やっぱり父親の存在って大事だな(特に男の子にとって)と思った出来事がありました。
それは、公園に行ったとき。

アスレチック遊具のたくさん置いてある公園だったのですが、一人でできないんですよ。
網を上ったり、綱を渡ったり、などなど。
かといってお母さんは結構心配してすぐに手を差し延べてしまうんですけど、こういうのってどこまで手を伸ばさずにいられるか、が子供の運動能力と思考力の成長につながるのかなと思う訳です。
で、ほんとに危ない瞬間だけ助ける。
これってもちろん女性でもできることだとは思いますが、きっとお父さんの方が本能的にうまくできることなんじゃないかなーと思いました。

これから会いに戻ったときには意識的に運動系のアクティビティを一緒にしたいなと思います。
まだまだ来年の3月くらいまでは今の状態が続きそうなので。。。


2013年10月4日金曜日

ことば

久しぶりの投稿です。
息子がもうすぐ2歳を迎えます。

日々しゃべれる言葉が増えているような気がします。

まだ1語で話すことしかありませんが。

今日はボールを転がしたら、「まって(ばって)」といいながら追いかけていました。笑

保育園では先生のことを「しぇんしぇ」
「バイバイ」も言えるようになりました。

あと、博多弁で「なにしてるの?」を「なんしよーと?」って言うんですけど
「なんしょーとー?」「なんしょーとー?」を良く言うようになりました。笑


そんな成長して行く息子を身近で見ていられるのは嬉しいことですが、
急遽来週から別居することになります。
家庭の事情なので深いことには触れませんが、(あまりおおっ広げにすると怒られるのでw)僕が東京に戻ることにしました。


最近は夜泣きをしたり、駄々をこねたりする息子に怒ってしまったりと
あまり余裕を持って接してあげられなかったのが、かわいそうなことをしたなと
思いながら、あと数日の間、優しく接してあげたいと思います。

そんな息子は今風邪を引いているので、一緒に遊べるかどうか。
とにかく今を大事にしたいと思います。

あと、東京のみなさん。もう戻ってきたのかって言わないで
たまには遊んでやってください。笑
よろしくです^^

2013年8月31日土曜日

嘘泣き

子供の成長は早いですね。
特に最近保育所に通わせ始めたんですけど、自分でご飯を食べれるようになったり、
着替えの時にズボンを自分で上げたり、見る見る成長していきます。

そんな中最近覚えたのが「嘘泣き」。
今までは泣くとなったら、めいいっぱい泣いていたのが
目を手で覆いながら声だけで「えーん」「えーん」って言い出して
そのクオリティの低さと嘘泣きを覚えた事実に唖然として一瞬言葉を失いました。笑

それ以降かまって欲しいときにたまに使ってくる嘘泣き、やられるたびに笑ってしまいます。
でも嘘泣きも余裕がある時しか使えないみたいで、お腹空いた時はガチです。w
そんな1歳9ヶ月。